XBee用基板切削

XBee用の基板を切削してみました。

XBeeは2mmピッチだから、ユニバーサル基板では扱いにくいですよね。
以前は両面ユニバーサル基板に、ピンソケットの足を広げて使うピンだけ
半田付けしてみたりしてました。これはこれで使えるアイデアだったと思います。

こういうケースにはやはり自作切削基板は有効です。
今回は5V電源を使うことを前提に回路をつくりました。
そのままAVRマイコンのUSARTで無線LAN通信ができます。

XBeeWiFiを使うので500mA流せるレギュレータを使いました。
供給電流が少ないと、設定中にFirmwareが壊れることがあるので注意が必要です。
と書けるということは壊してしまったということです。。^^;
レギュレータに余裕があっても、そこに到達するまでが全然足らず。。。
しばらく設定できていたのに、無線親機に接続したとたん、チーンて感じで。
でも XCTU でFirmwareの修復ができたりしますのでそれほど慎重になることもないかもです。

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