お茶ミルの最終形

投入口を大きくしました。
一度に100g挽くことができます。

一度に100g挽こうとすると、ステッピングモーターが
かなり熱をもつのでモーターを箱に入れて40mmファンを付けました。
100g挽き終わってもモーターは涼しい顔をしてます。

モータールームを作るときにMDFを切削したもので蓋をしました。

いつものようにタブ付けてます。

3Dプリンター造形物と形を合わせるため角にアールを付けてあります。
チープなCNCでもキレイなアールができてます。

一番のネックだったギア取付部。
ABSだと100g挽き終わるころに舐めてしまいます。
余ったPC-Plusを使って取付部をプリントし、ABSのギアにはめ込んでみました。
200gを挽きましたが形状を維持していそうです。
これまで改良を重ねてきましたが、なかなか良いものができたと思います。
3Dプリンターがあるからこそここまでできました。

やっぱり3Dプリンターは偉大です!!

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