手動から電動に

最近お茶ミルがほしくなり、ネットで評価を見ながら物色。
その中から評判のいい『ポーレックスお茶ミル』を購入してみました。

このミルは、手動でセラミックの刃を回転させてお茶を挽く仕組み。
でも購入前から、おいしく多くのお茶を挽くのなら電動化するのがいいと考えてました。
ゆっくりとした一定のスピードで挽いてやるのがお茶にはいいはずですから。
(ちなみにわたくし、お茶屋で働いてたりします^^)

ということで、こんな物を作ってみました。
一定の間隔にしたかったので、ステッピングモーターを使いました。
コントロールに以前作ったテスト回路を使います。

少しこぼれたりもしますが、なかなかいい具合に挽けてます。

これだと、冷水でもお茶が出やすく、渋みの少ないお茶が味わえます。
温かいお茶にしてもおいしいです。でも熱湯よりは少し湯冷まししたお湯がお勧めです。

ただ、宣伝文句のようにお茶っ葉を丸ごと飲むのは厳しいかな。。
ちょっと喉に引っかかります。
なのでヨーグルトにたっぷり振り掛けて食べてます。
これはなかなかいけますよ^^

明日は冷水でお茶作って水筒持参で出勤です♪

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